冨永カズエの長めのつぶやき

ふんわりした舞台役者が書いています。

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子どもの頃に戻りたい、と言う人は多いけど

彼女はそうではない。

不遇な過去に憤り、いつか必ずと思って生きてきた

リベンジ人生だ。


ココ・シャネル。

号泣。でも必ず元気になれる映画だ。


暗い過去を持つ者は、先だけしか見ないぶん

とっても強くなれるのだった。


急スピードで生き急いだ人生。

何か忘れ物をしたような空虚感を、仕事でバンバン埋めていく。

男性なら、ちょっと引くかな?

でも、同性ならきっと憧れるだろう。


少女時代の荷馬車の風景と、華やかなショー会場。

2つの対比が心に痛い。

けれど…


どんな事でも力にしていけるのだ、と私に教えてくれた。

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旦那さんに甘えられないよ。

あ、役の上での話ですぅ。

ダンスの舞台の振付け、80%完了〜イエイ!

が。そこで新妻の役をもらってから気づいたのは、自分が甘え下手だということでした。

人に甘えられるほうが多い、まあ男前なのです。

あ〜、立ってる木にでもいいから甘えてみたい気分………

ん、とりあえず寝よっ。続きを読む

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